グルコサミンの種類
一口にグルコサミンと呼ぶことがほとんどですが、実は分子の違いによっては
グルコサミン塩酸塩やグルコサミン硫酸塩などの種類に分けることができます。
体内にグルコサミンが入ると腸で吸収されます。
そして血液中に入る前に塩酸塩などが排除され、
グルコサミンのみが血液中に流れていきます。
つまり、グルコサミンにもいろいろな種類があるのですが、血液に入る段階では
すべて同じグルコサミンとして人間が健康で生きられるように働いてくれるのです。
ただし、グルコサミン塩酸塩は、グルコサミン硫酸塩と比較すると
分子が小さいのが特徴ですので、どちらかと言えば分子の小さい
グルコサミン塩酸塩を摂取していくといいですね。
効率的に摂取していくことができ、体内への吸収率もアップしますから。
ちなみに、グルコサミンは人間の体に含まれている成分ですので、
外から補ってあげることは決して悪い事ではありません。
どちらかと言えば、良い事だと言ってもいいかもしれませんね。
グルコサミンの摂取量は一日に1500ミリグラムが妥当だとされていますが、
年齢によっては2000mg程度摂取しても問題がない事もあると言います。
体調や状況に合わせて選ぶべきグルコサミンを変えていくのもいいかもしれません。









